
はじめに
はじめまして。バックエンドエンジニアの山本です。
私は先月入社したばかりですが、クロスマートでは業務委託として3年前から開発業務をしておりました。
何故ずっと業務委託だったのにこのタイミングで入社を決めたのか?、そのリアルな事情をオープンに書いていこうと思います。
現在転職活動中の方や、業務委託から正社員への転向を考えている方の参考になれば幸いです。
私の状況
私は、新卒では独立系SIerに入社し、5年半働いていました。
新卒で入社した会社には大変お世話になり、今でも沢山の方と交流があるくらいです。
ただ、もっと色んな現場を経験したいと思い、フリーに転向し、色んな会社さんと、時には掛け持ちして仕事していました。
にもかかわらず、クロスマートジョイン後は大変居心地が良く(理由は後で詳述します)、つい長く居続けている状況でした。

正社員に戻ろうと思ったキッカケ
元々、31歳既婚女性という属性上、将来子供を産む時の保障を考えると正社員に戻った方が良いのかなぁ…と悩んでいました。
ただ、業務委託の方が保障が無い分普段の報酬が高いため、出産後すぐ復帰できるなら(謎の自信)、結局トータルで見れば業務委託のままの方が得じゃないかと考え、決め手にならずにいました。
そんな中、最近のAIの台頭に危機感を感じました。
自分が元々技術特化のスペシャリストというよりはジェネラリストタイプであることに立ち返り、これからの時代社会に求められ続けるためには、腰を据えて組織に貢献するような、正社員だからこそできる経験を積みたいという思いを抱き、正社員に戻ることを決断しました。
何故クロスマートへの入社を決めたのか?
31歳という歳での転職は、ポテンシャル込みでも評価してもらえる最後の機会かもしれず、収入を求めるなら大手への中途入社にチャレンジした方が良かったと思います。
それでもクロスマートが良い理由ばかりだったのです。
ほぼフルフレックス・フルリモート
業務委託時代にフルリモートの快適さに慣れてしまったため、かなり重視したい点でした。
月曜日は10時〜15時のコアタイムがあります(東京近郊の方は出社デー)が、それ以外は社員でも自由度がかなり高く、ベンチャーならではの柔軟な働き方ができています。
心理的安全性が高い、人柄重視の採用
私がここに長く居続けることになった最大の理由だと思います。人はどうしてもミスをしてしまうものですが、誰かがミスをしたとしても、責めることはせず、フォローし合う空気感。
何か詰まることがあって成果を出しづらかった時も、誰にも責められるようなことはなく理解してもらえる。だからこそ次は成果を出したいと自発的に思える環境でした。
業務委託のエンジニアの採用でも人柄をかなり重視しているらしく、そういった価値観だからこその空気感だと思います。
出産を想定して他社を含め正社員になることを悩んでいる時も、率直に相談させてもらっており、そこで気さくな回答をもらえていたのもありがたかったです。
モダンな技術をどんどん採用する環境
私がCI/CDに初めて触れたのはフリー転向後だったのですが、それはもう感動でした。もう手作業でのリリースには戻れないと思ってました。
そのCI/CDはもちろん完備され、また、私がジョインした後からも、バーチャルオフィス(Gather)やAI関係のツール(Copilot、CodeRabbit、Claude Code)などどんどん導入され、 また、一部の誰かではなくチーム全体で使おうという流れがあり、各メンバーがキャッチアップした内容を社内全体に積極的に広めてくれていました。
エンジニアとして成果を出し続けたいが最新技術のキャッチアップが苦手な自分には、特に素晴らしい環境でした。
会社としての魅力
上記まではエンジニアチーム(業務委託として主に関わってきた方たち)の話でしたが、こちらは会社全体の話です。
クロスマートが、外食業界の課題解決をして社会貢献をしているという点が、私には大きなモチベーションになる点でした。
また、現場の人に役に立ちたいという思いを皆さん持っていて、その熱意が営業の強さにもあらわれている気がします。
ナイスガイ・ナイスガールの毎月表彰など、バリューが会社全体で大事にされており、それが日々のやり取りでも感じられます。会社全体でも空気感の良さをとても感じています。

おわりに
今回は、私が入社を決めたリアルな理由を通して、クロスマートの魅力をお伝えさせていただきました。
採用ページもぜひご覧ください。
https://xorder.notion.site/386c6fdd18cc4a919ce4bb9e8143fd28?pvs=21
今後は、より深く事業に関わり、正社員としてのバリューを発揮しながら、業務委託時代以上のパフォーマンスを出していきたいです。
そしてクロスマートの更なる成長に貢献できることを楽しみにしております。